Fender

1938年、レオ・フェンダーはラジオ製作会社を立ち上げ、アンプなどの修理を経て、1946年、フェンダー社を設立。
1950年に発売されたエスクワイヤー/ブロードキャスター(後にテレキャスターになる)、1954年にはストラトキャスターを発売しエレクトリックギターの基礎を築きあげ、今日まで多くのプレイヤーを魅了し続けています。

Fender Japan

「FENDER」は世界で最も有名なエレキギターメーカーの一つです。一時期、80年代初頭に工場の移転や生産管理体制の不備によって製品んを順調に市場へ出荷できなかった時期がありました。そこで、世界的に製品をスムーズに供給するために生産の優秀性や製品の安定性などを高く評価できる日本で、1982年に「フェンダージャパン」が誕生しました。

Fender Japan ラインナップ

特集:ST-STDの魅力の迫る

Gibsonレスポールと並んで、このレオ・フェンダーが開発したストラトキャスターもエレクトリック・ギターの代名詞と言うべき代表的モデルです。ここで紹介する「ST-50」は、ボディにバスウッド材を用いてる点のみ一般的なストラトキャスターと異なりますが、その他のスペックに関しては長い歴史を持つストラトキャスターの基本仕様を受け継いでいます。

Fender USA

1951年、名器テレキャスターの前身であるブロードキャスターと名付けられたソリッド・ボディ・ギターのプロトタイプが完成。後にテレキャスターは世界初の量産型ソリッド・ボディのエレクトリック・スパニッシュギターとして愛され、認知されるようになります。これを追うように同年にプレシジョンベース、54年にはストラトキャスターが発表されました。

Fender USA ラインナップ

 
 

 

It's NEW !! アヴリル・ラヴィーン・テレキャスター 登場!! by Squier(スクワイヤ)

アヴリルがFENDERサウンドの虜になったのは、セカンド・アルバム「Under My Skin」の制作時である。
数々のギターを弾き比べ、最終的に選んだギターがTELECASTERである。
FENDER社に届いたアヴリルからの提案は、ハムバッカー搭載サウンドであったが、一弦一弦が聞えてくるイメージで(レンジが広く)、重く歪む‥、そんな、サウンドをイメージしていたと言う。このモデルが、スイッチングによりフロント・コイル、フル・ハムバッカー、リア・コイルと切換えが可能となっているのも無論、アヴリルのアイデアである。今回、このモデルが発表されるまでに数年‥の年月が経過し、幾度となく繰り返された仕様変更。そして遂に2007年発売が決定した。このモデルは、アヴリルが産み落とした一つの作品。

スペックを紹介しよう。


NECK : MAPLE,C-SHAPE(SATIN POLYURETHANE FINISH)
FINGER BOARD :ROSEWOOD/9.5’R
BODY : BASSWOOD
PICK UP : 1 DUAL-COIL HUMBUCKING
CONTROL : VOLUME
COLOR : BLACK(POLYURETHANE FINISH)

メーカー希望小売価格¥50,400

下倉楽器販売価格→¥37,800

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極薄ラッカー・フィニッシュの Highway 1 シリーズ

フェンダーUSAから発売されたハイ・コストパフォーマンスに優れた Highway 1シリーズ。

Highway 1 シリーズの最大の魅力である「極薄ラッカー・サテンフィニッシュ」は、自然な経年変化 (塗装引き、擦れ等による風合の変化)が現われやすく、弾けば弾くほど味わいのある風格に、鳴らせば鳴らすほど音が木になじみ、ユーザーの想いをストレートに伝えることができます。
弾く人とともに”成長する”このギターを一度手に取れば、ヴィンテージ同様の音と価格のギャップに驚き、Highway 1がいかに魅力的なシリーズであることが理解できることでしょう 。