50'と60'の違い
50'と60'の違いはネックの太さにあります。
50'は肉厚で太いタイプ、60'は薄いタイプになります。実際には好みによりますが、手の小さいかたは60'タイプを選ぶことが多いようです。

レスポール・スタンダードのスペック
BODY
Carved AA maple top, Mahogany back, Single-ply top binding
NECK/PROFILE
Mahogany / 50's Rounded or 60's slim taper
FINGERBOARD/INLAYS
Rosewood 22 frets / Pearl trapezoid inlay, single-ply binding
SCALE LENGTH/NUT WIDTH
Scale length : 24-3/4" / Nut width : 1-11/16"
HARDWARE
Nickel, Tune-o-matic bridge, Stopbar tailpiece, Gold top hat knobs, Green keys tuners
ELECTRONICS
PU : BurstBucker Pro PU with Alnico V magnets
Controls : Two volume, two tone, three way switch
FINISH
Desert Burst, Gold top, Honey Burst, Heriage Cherry Sunburst, Light Burst, Wine red
Trans Amber, Cayenne, Ebony, Gecko, Iced tea, Latte Cream, Root Beer,
Vintage Sunburst
OTHER
With Hard Case
60' LP-STD チェリー・サンバースト S/N 027760462
プレーンTOPに近いチェリー・サンバースト。独特なフレックがあり、個性的な一本になっています。
50' LP-STD アイスド・ティー S/N 008170613
中央にトラ目が出ています。カラーリングは通常のアイス・ティーより薄めでおとなしい感じですね。
50' LP-STD トランス・アンバー S/N 010360437
派手なトラ目ではありませんが、メイプル材の木目との不思議なボディが楽しめます。アンバーカラーがさらに引き立てます。
60' LP-STD-P90 ゴールド・トップ S/N
ゴールド・トップはレス・ポールが作成された時の最初のカラー。木目は楽しめませんが、何ともいえない高級感のある一本です。
50' LP-STD エボニー
全身ブラックのスタンダード。へヴィルックスではありますが、POPなイメージもあるのはバインディングのせいでしょうか。


長年レス・ポールを愛用するギタリストは、その魅力に惚れこんでいます。
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