ギター・ベースやウクレレなど、必需品からあると便利なアクセサリーが勢揃い!


アーニーボール・ストリングス・キャンペーン開催中!2012/3/31まで!

DRストリングス・ウィンターキャンペーン開催中!2012/2/29まで!

当店でご購入の方限定特別企画!

ギター&ベース用シールドケーブル

長さで選ぶ!
 

ページのトップへ >>>

チューナー

 音を合わせる(チューニング)時、音叉やピッチパイプなどを使って合わせることもできますが、楽器初心者にはなかなか難しいもの。
それを簡単にしてくれるのが、チューニングメーターとも呼ばれるチューナーです。チューナーも楽器や使用方法などによって様々なタイプがありますので、自分に合ったものを選びましょう!


ワイヤレスタイプチューナー >>> コンタクトマイク >>> ページのトップへ >>>

メトロノーム

 正しいリズム感を養うためにメトロノームは欠かせません。特に一人で練習する時は自分のリズムで練習してしまいがちですが、メトロノームを使ってしっかりとしたリズム感を身につけましょう!


取り扱いブランド一覧

           全商品一覧を見る >>>


ページのトップへ >>>

ピック

ピックの形状

 逆さにすると落ちる涙の形をしていることからティアドロップと名付けられたこの形は、最も一般的なピック形状の一つです。

 先端がとがっていて長いので特定の弦だけをピンポイントで狙いやすく、持つ面積も広めで強いコードストロークでも弾かれづらく、ギターソロでもコードストロークでも使いやすいバランスの良いピックです。


 オニギリ・トライアングル型は先がそれ程尖っていなく、弦の当たりが柔らかめで、手で持つ面積が広いので安定性がとても高い形状です。

 その安定性の高さからコードストロークの多いアコースティックギターや弾く力の強いベースに使われることも多いピックです。
三つの頂点がすべて使えるので一枚で長く使えるのも利点の一つ。


 ジャズ型は一部を除きかなり小ぶりで、先端も短いため安定感が少なく扱いの難しいピックですが、先端が短い分ピンポイントで狙った弦だけを弾きやすく、弦と指の距離が近いのでピッキングハーモニクスが出しやすいなどの利点があります。

 テクニカルなプレイに最適なピックといえます。


 指につけるタイプのピックです。

 人差し指がフリーに使える利点を利用して、フィンガーピッキング時に親指につけ、ベース音を大きくすることにより他の弦の音とメリハリをつける、といった使い方が一般的ですが、フィンガーピッキング奏法はしないという方にもその安定感の高さで人気があります。


ピックの素材

セルロイド
 
ポリアセタール

 素材としての歴史は古く、なんと19世紀半ばに開発されたプラスチック素材です。
大きな音量を得やすいのが特徴。
摩耗に弱いとされますが、ピックとして使用するには十分な強度をもっています。

 現在ピックに使われる素材で最もポピュラーな一つです。

 

 セルロイドに比べ耐摩耗性・強度が強く、手に吸い付くような感触が特徴的です。

 汗をかいても滑りにくく、手汗が心配な方に人気。

 ピックの素材の一つデルリンもポリアセタールの一種。


ナイロン
 
アクリル

 滑らかな弦当たり・手触りが特徴。しなやかなので摩耗しづらく、割と長保ちします。

 厚めのものでも弦当たりが滑らかで、アタック音が丸いので柔らか目の音作りに特によく合います。

 

 アクリルはもともと様々な用途に用いられてきた素材ですが、V-Pickという商品で初めて本格的にピックに使われる様になりました。

 耐久度の高さと滑らかな感触が期待される素材です。

 ガラスのような無色透明の美しいルックスも魅力的です。


金属製
 
すべり止め付ピック

 一言で金属製といっても、ステンレスやチタンなど様々な種類がありますが、総じて言える特徴は硬質なサウンドとアタック感。他では得られない独特なサウンドに愛用者も多いピックです。

 金属同士の摩擦なので弦にダメージを与えてしまうのが難点。

 

 素材とはまた違った分類ですが、近年増えているのが滑り止めつきのもの。

 ヤスリの様なタイプやピックをエンボス加工したもの、ナイロンを吹き付けたものまでいろいろなタイプが出ています。


べっ甲
 
象牙

 ウミガメの甲羅を加工して作られる素材。ワシントン条約により保護されているため希少価値が高く、ピックに使われる素材のなかでは象牙に次ぐ高級天然素材。触り心地がなめらかで、弦の当たりもやわらかい。

 耐久性にも優れ、独特な模様もあいまって高価ながら絶大なる人気を誇ります。

 

 軽やかかつなめらかで、それでいて硬度を兼ね備えた素材として様々な用途に人気がありますが、べっ甲同様ワシントン条約により保護された素材のため希少価値が高く、ピックに使われる中では最高級の素材です。

 基本的に目が縦になるように造られていますが、これに沿って割れてしまうことがあるので、取扱いには注意が必要です。


 以上代表的な形状・素材をご紹介しましたが、他にも様々なタイプ・素材のピックがたくさんあります。べっ甲や象牙のように高価なものもありますが、基本的には弦と同様消耗品なのでいろいろ試して自分のプレイスタイルに合ったピックをみつけましょう!

 また、下倉楽器では店頭にてオリジナルピックの製作も受け付けています。お気軽にお問い合わせください!


全商品一覧を見る >>> ページのトップへ >>>

エレキ・ベース・アコースティックギター・ウクレレ用ケース

エレキギター・ベース用ケース


アコースティックギター・クラシックギター用ケース

ページのトップへ >>>


クリーナー・工具類

下倉楽器オススメクリーナー・ケア用品

全商品一覧を見る >>> ページのトップへ >>>

教則本・教則DVD

ページのトップへ >>>

各種スタンド

 自宅での保管の際など、ハードケースがあればいいのですが、いちいちしまったり出したり面倒ですし、なかなか高価だったりしますよね。
保管時以外でも、練習してちょっと置きたいときなどスタンドがあるとすごく便利。ぜひ、楽器一本に一つは用意したいものです。

スタンドを使う際の注意点

 スタンドによっては、ラッカー塗装の楽器を長時間置いていた場合スタンドのゴムと楽器のラッカーが反応して楽器に跡がついてしまう場合があります。ラッカー塗装の場合は別売りのスタンドブラジャーを使うか、スタンドにクロスなど布をかけて使うようにしましょう。

 もちろん最初からラッカー塗装に対応しているスタンドもあるので、そういったものを探すのも手です。


ページの先頭へ

ページの先頭へ